11月21日(火)todays on tap

デンマークよりサワーセッションIPA!樽

デンマーク・コペンハーゲンにあるTo Øl(トゥ・オール)醸造所よりサワーセッションIPA「ToOl Sur Simcoe…alc4.5% トゥオール・サーシムコー」樽生。シムコーホップを単一で使用/白濁黄色/パッションフルーツやアップリコットの様なフルーティーな香り、軽快な飲み口には優しい麦芽の風合いも軽やかに。柑橘系の風味は爽やかで、心地よい酸味が重なる、後口には花の様な上品な香味と苦味が楽しめます。
トゥオールは、Tobias Jensen とTore Gynt が2005年に大学構内のキッチンを借りて醸造していましたが、そのとき醸造を伝授したのが「ミッケラー」の創業者ミッケル・ボルグでした。2010 年には念願の醸造所を完成させ、To Ol(デンマーク語で2 つのビールの意)としてスタート。幅広いビアスタイルと世界の様々な醸造所とのコラボビールも多数発売!

ドイツよりヴァイスビール樽生!

南ドイツ・バイエルン州中部ケルハイムにある1827年創業の小麦専門のシュナイダー醸造所より「Schneider Weisse TAP7 Unser Original alc5.4% シュナイダーヴァイセ・オリジナル」樽。白濁褐色/軽やかな香ばしさに果実のフルーティな香味、ナツメグやクローブを思わす心地良いスパイシーさも重なり複雑。口当たり軽快、深い小麦の旨味で芳醇な味わい。当時の王室ビール職人Georg. Schneider(ゲオルク.シュナイダー)I世が王室ヴァイスビール撤退時に、小麦ビールの醸造権を購入したことが起源となります。創業時はミュンヘンの中心部タール通りに醸造所を構え、世界最大のビール祭典”Oktoberfest オクトーバーフェスト”にも出展していました。現在その場所には、直営店ヴァイセスブロイハウスというビアレストランを経営、醸造所は第二次世界大戦後、ミュンヘン北部のケルハイムに移転となります。1990年代半ばから現6代目が様々な新商品を発売と商品名にはMein(私の)、代々引き継がれた歴史ある商品に関してはUnser(私達の)がつけられています。

スコットランドより オートミールスタウト樽生!

スコットランド北部のハイランド地方・マンロッキーに位置する1998年設立のブラックアイル醸造所より、「Blackisle Hibernator Oatmeal Stout
ブラックアイル・ハイバネーター・オートミールスタウト…alc7.0%」樽。漆黒/ロースト麦芽由来の芳ばしい香りはエスプレッソやビターチョコを思わせ、控えめな発泡で滑らかな口当たり。ローストしたナッツの様なコクや甘みが広がり後口には心地よいほろ苦さ。同醸造所は農場を所有、原材料は有機栽培のみを使用という拘りで、醸造所のモットー“SAVE THE PLANET,DRINK ORGANIC”と掲げられていることも頷けます。
1946年設立、有機農業団体の英国土壌協会(SOIL ASSOCIATION)の認証も受けている希少なマイクロブルワリーです。

From:Japan
オリジナル・ハウスエール
神田エール 2021...alc5.0%
褐色/オリジナル酵母由来のフルーティーな香り、軽快な飲み口にはふわっと香る蜂蜜の様な風合いにモルトのコク。後口には穏やかな苦味が繊細に広がり、何杯飲んでも飲み飽きないスムースな味い。
From:Czech
Pilsner Urquell
ピルスナー・ウルケル...alc4.4%
黄金色/爽快なホップの香りは草原のよう。軽快な飲み口で、麦芽の旨味や穏やかな甘みに重なる爽やかなハーブ感があり、清らかな苦味が颯爽と喉を過ぎる。苦味の余韻も心地良い ボヘミアンピルスナー。
From:U.K.
Burnt Mill Bitter Falls
バーントミル・ビター フォールズ...alc5.5%
初入荷/橙色/4種のホップ使用/柑橘系のフルーティーな香りが立ち軽やかな口当たり、麦芽の適度な甘みはオレンジの様な風合いも微かに。甘みは中程度、松の様な風味と共にしっかりとした苦味が余韻に。